ウッドショック以降、世界の木材市場は大きく変化している。輸入材に安易に頼れない時代、私たちは何を選択すべきか。木村木材工業株式会社の代表取締役社長の木村司氏に、世界の木材情勢を解説していただき、不確実な時代を生き抜くための木との付き合い方を伺った。木村司氏木村木材工業株式会社 代表取締役社長1965年埼玉県生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、立石電機株式会社(現・オムロン株式会社)を経て、1992年に木村木材工業株式会社へ入社。2000年より代表取締役社長を務める。業界紙への寄稿やセミナー講師としても活動し、世界の木材情勢に関する知見を広く発信している。 「輸入材は国産材よりも安くて良い」は...
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