前回は、経営数字が苦手な方でもとっつきやすいお金のブロックパズル®の全体像の話と、原価の上昇やコロナ融資の返済に向けた体質改善の必要性についてお伝えしました。これからは本題である会社のお金の流れの把握方法に入っていきます。建設業特有の考え方や事例を交えるので、ANDPADのユーザー様に合致しやすい内容になると思います。特に今回は、労務費が発生しにくいゼネコンや工務店と、労務費が発生する工事会社の違いを交えながら、お金のブロックパズル®※を用いて経営数字を図解で表現していきますので、ぜひ自社の経営判断や社内共有にお役立てください。※お金のブロックパズル®は一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協...
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