山口の地で50年、「光と風と木の住まい」による上質な暮らしを提案し続ける株式会社原工務店。創業55年を迎え、次世代への事業継承も見据えている同社では、ANDPADを導入し、その後ANDPAD引合粗利管理とANDPAD受発注も利用を開始している。現場と経営のDXも推し進めている同社は、「家業」として何をアイデンティティとし、どう変化を遂げていこうとしているのだろうか。前編では、原工務店が持つDNAを3人がどんな想いで守り継いでいくのかを伺った。後半では、DXを推し進めるなかでANDPADを導入した背景と、そのメリットについて、業務効率・経営戦略の両面からひも解いていく。村谷 真智子氏株式会社原工...
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