1932年に創業し、新潟県魚沼市を拠点に90年以上にわたり多くの民間企業や主要な公共施設等の施工に携わり、地域の発展と住民の安全・安心を支え続けてきた伊米ヶ崎建設株式会社。サスティナブルな経営を目指し、同社は2018年のiPad全社員貸与からはじまりさまざまなデジタルツールを導入。新潟県が実施したSaaS実証実験でANDPADを導入し、デジタル化の基盤を整えることに成功している。また、建設業界全体の担い手不足という課題があるなかでも、同社は若手社員の採用に積極的に取り組み、社員数は2年連続で前年比の110%に。県外からの新卒入社も増えてきている。今回は、代表取締役社長 櫻井馨さん、専務取締役...
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