東京駅をはじめ、駅ナカや駅ビルといった商業施設の工事を担ってきたRB工装。親会社のグループ再編もあり、近年はその範囲をさらに拡大している。一方で、人手不足などの課題もあり、業務効率化は急務だった。そこで、2022年にANDPADを導入。報告機能を活用してペーパーレス化を実現するなど、社内DXを着実に進めている。RB工装はいかにANDPADを活用しているのか、前編に引き続き、第1工事部長 鈴木佳郎さんにお話を伺った。 ANDPADで「ペーパーレス化」と「定例会議の廃止」を実現駅ナカの商業施設などを手がけるRB工装の業務は、鉄道という交通インフラと密接な関係にある。運行に関わる設備が現場に隣接する...
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