総合電気工事会社として、公共施設や工場、ビル、商業施設など、幅広い建物の電気工事を手がけている内藤電機株式会社。1949年の創業以来、地域での信頼を着実に積み重ね、岐阜県下ではトップクラスの施工実績を維持し続けている。前編では、電気工事業界における人手不足の現状をふまえた上で、同社の組織体制や社員の定着を目指す取り組みについて紹介してきた。後編では、ANDPAD導入前の課題や利用浸透までの苦労、導入後に生まれた新たな変化について迫っていく。 内藤電機が対応する多種多様な業務ANDPAD導入以前、同社ではどのような課題を抱えていたのだろうか。その前提として、まずは同社の組織体制についてみていこう...
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