建築工程の内製化と大工の育成、多能工化の推進に取り組み続けている株式会社平成建設。200名を超える大規模職人集団を擁する建築会社として、業界内でもひときわ注目を集めている。前編では、木造住宅からRC造マンションまで幅広く手がける同社に根づいている風土や文化に迫った。そのなかで浮かび上がってきたのが、「職人を社員として雇用するからこそ、最適な人員配置・稼働管理を行い、固定人件費の増加をおさえなければならない」という同社の課題だ。この課題の解決に向けて、同社はANDPADの導入と基幹システムとのAPI連携を決断した。後編では、ANDPAD導入までの経緯や現在の運用方法を紹介しながら、新たに生まれた...
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